光と科学で、
世界の見え方をひらく。
研究・執筆・対話を通じて、新しい視点とテーマを育てる
NAYA LABについて
光科学、ナノフォトニクス、バイオセンシング、非平衡現象を専門に、 研究と技術、そして日常の見え方をつなぐ活動を行っています。 大きく発信するよりも、必要な人に届く、静かな名刺のような場所を目指しています。
主な実績・執筆
研究者としての専門性と、科学をわかりやすく伝える活動の両方を大切にしています。
著書
「梅干しとひかり」ほか、ナノフォトニクス、光科学、メタマテリアル関連書籍を執筆・分担執筆。
連載
月刊オプトロニクスにて、光と日常の見え方をめぐる連載「ひかりがたり」を執筆。
研究
近接場光学、ナノフォトニクス、SERSバイオイメージング、メタサーフェス、マイクロ液滴ロボットなど。
論文・研究業績
近接場光学、ナノフォトニクス、プラズモニクス、バイオセンシング、メタサーフェスなどを中心に、 査読論文、国際会議発表、技術解説、特許出願を行ってきました。
- 査読論文:Optics Communications, Applied Optics, Applied Physics Letters, ACS Nano, Nature Communications, Scientific Reports など
- 著書・解説:「梅干しとひかり」、近接場ナノフォトニクスハンドブック、ナノ光学ハンドブック、メタマテリアル・メタサーフェース関連書籍など
- 国際会議:SPIE Optics & Photonics, Photonics West, NFO, ICSS などでの発表・招待講演
- 特許:光技術・材料・センシング関連の特許出願・登録実績
ジネンコロキウム
ジネンコロキウムは、科学・技術・自然観をテーマにした対話と探究の場です。 分野を横断しながら、「世界をどう見るか」を問い直す活動を行っています。
略歴
富士フイルム株式会社にて、研究主幹、先端コア技術研究所 光学基盤技術研究室長、 応用物理基盤技術ユニット長として、光学、とくにナノフォトニクスを基盤とした センシング技術やメタマテリアル光制御デバイスの研究開発に従事。 日射制御メタサーフェス、ナノ構造超反射防止膜、音響メタマテリアルなど、 基礎技術の構築から実用化までを手がける。
2021年に同社を退職後、納谷ラボを設立。 慶應義塾大学理工学部 研究員として光励起液体ロボティクスの基礎研究に取り組むとともに、 技術コンサルティング、執筆、講演活動を行っている。
相談できること
研究テーマの壁打ち
新しい研究の方向性、テーマの言語化、外部説明の整理を支援します。
技術の見立て
光・材料・計測技術を中心に、可能性と課題を俯瞰します。
科学コミュニケーション
専門的な内容を、一般向け・企業向け・学生向けに伝わる言葉へ変換します。
研究・執筆・講演について、お気軽にお問い合わせください。
技術シーズの整理、講演・執筆依頼、共同研究の相談など、内容が固まる前の段階から対応できます。
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